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ジャーマンアイリスの植えかた

浅く植える

乾燥を好むジャーマンアイリスの球根は、深く植えてはいけません。球根の背中が見える程度の浅植えにします。
日当たりや風通しが良い場所を選んで植えましょう。 ベストな場所が確保できない方は、鉢に植えて環境の良い場所に都度移動するか、高畝にして水はけを良くするなどの工夫をしましょう。

 

土を準備します。
草木灰や腐葉土(完熟のもの)などをまき、よく耕して1週間程おきます。
水はけが悪い土地の場合は、砂利、砂、腐葉土などを混ぜると良いでしょう。

20〜30センチの畝をたてます。
根がまっすく入るぐらいの穴を掘ります。根を穴に入れます。

周りの土を寄せて、根を埋めます。
芋の上半分が土の上に出るぐらいの浅植えにします。芋が土で隠れたら、少し引き上げます。

植え付け完了です。
大きな苗などで倒れてしまう場合、寒冷地などでは、芋を土に入れてしまってもかまいませんが、暖地の場合は避けたほうが良いです。芋の背中の土を盛り上げるなど、工夫してみてください。葉をさらに切り詰めても良いですが、切り口が乾くまで植え付けを待ちましょう。

株と株の間は、20cm〜30cm空けて植えます。これで植え付け終了です。
水遣りは必要ないですか?というご質問をいただきます。ドウヤでは、地植えのアイリスには水遣りをしていません。ドウヤのアイリス園がある場所は、国内でもっとも降雨量が少ない場所ですが、水遣りをしなくてもOKですので、日本のどんな場所でも水遣りはしなくて良いのでは、、と考えます。